日本より一足早くリリースされ、現在アメリカで爆発的な人気を誇っているポケモンGO。

任天堂などが開発したゲームですが、なんと米国での利用者数が配信開始から1週間で6500万人を超えるという大記録を達成。

スマホゲーム史上最も成功したゲームの名前を冠するのももはや時間の問題かもしれません。

そんな大人気のポケモンGOですが、あまりにも夢中になるすぎる人たちが増えて各地で事故や不法侵入などのよろしくない事態も発生しているそうです。

日本上陸を目前にすでに問題が発生しているとは…

一体どういうことなのでしょうか?

ポケモンGOが世界各地で大ヒットを記録

ポケモンGO

ポケモンGOは任天堂などが開発したスマホゲーム。

ポケモンGOはスマホの位置情報機能を使い、スマホの画面を見ながら街中に隠れているポケモンを探して遊ぶでいわゆるAugmented Reality(拡張現実)を本格的に導入したゲームです。

ポケモンGO

ポケモンGOではこのようにスマホのカメラ機能で写し出された実際の風景とポケモンたちが合成して表示され、ポケモンが現実の世界に存在しているかのような感覚が演出されています。

最近ではVR(仮想現実)なんかがかなり盛り上がっていましたが、今回のポケモンGOの登場でARゲームも一気に注目されることになりそうです。

このポケモンGO、日本より先にアメリカなどで配信されているのですが、なんとダウンロード数は1週間で6500万人超。

この6500万人という記録、ツイッターの利用者数を上回っているんです。

どんだけこのゲームが盛り上がっているのかがよく分かる数字ですね。

さらにこのポケモンGOのリリースを受けて任天堂の株価が急上昇。

わずか2営業日で時価総額が約7,900億円も増加しています。

ポケモンパワーおそろしや…

日本なんかではすっかり妖怪ウォッチに取って代わられてしまった印象でしたが、世界ではまだまだ日本のポケットモンスターは人気なのですね。

ポケモンGOに中毒者続出!怪我・不法侵入・事故も多数

ポケモンGO

そんな世界中で大人気、日本でも相当な話題になることが予想されるポケモンGOですが、すでにこのポケモンGOをめぐってあまりよろしくない事態も発生しています。

ポケモンGOにハマるあまり、歩きスマホをして事故にあったり不法侵入をしたりプレイ中に強盗にあったりなど被害報告が多数。

歩きスマホは日本など世界各地で問題になっていますが、ポケモンGOのようなARを本格的に導入したゲームのリリースに伴い、歩きスマホをする人がさらに急増。

各地では

「午前1時に他人の家の裏庭に入って(ポケモンを)捕まえようなどと思わないように」

「運転中にポケモンで遊ばないで」

など警察が注意を出す騒ぎになっています。

ポケモンGOで生放送事故も

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そして極めつけがなんとゲームに夢中のキャスターが、生放送中に乱入してしまう珍事が発生。

米ニュース番組「10News WTSP」の生放送中に気象予報士の男性が、天気予報を伝えていたところカメラの前を、手元にスマホを持った1人の女性が横切りました。

女性はカメラの前を横切ったことも気づかずにプレーを続行。

番組では爆笑が起こり、視聴者に対して「みなさんも気をつけなければなりませんね」と話しかけたようですが、にしても熱中しすぎでしょ…

こちらがその動画です。

“She is looking for Pokemon”と言っていますね。

ちなみに当の横切った女性は「自分がポケモン中毒だと気付く瞬間」というコメントと一緒にこの放送事故動画をツイッターにアップ。

こんなの日本でやったらクビは間違いないでしょう。

さすがアメリカ…

 

ということで今回はポケモンGOが危険・危ないということに関して記事にしてみました。